【松山市 注文住宅】大きな窓と吹き抜けでも一年中快適。UA値0.38と将来1階で暮らせる家
松山市K様
Ua値 =0.38
C値 =0.55
ここがこだわり!
「高断熱住宅にすると、窓が小さくなってしまうのでは?」
今回ご紹介するのは、そんなイメージを変える、大きな窓と吹き抜けのある高性能住宅です。
UA値0.38の断熱性能を確保しながら、自然光や景色、冬の日射を積極的に取り込みました。
夏は日差しを外側で遮り、冬は床下エアコン、夏は2階ホールエアコンを活用して、家全体を快適な温度に整えます。
回遊できる家事動線や大容量の収納、将来は1階に寝室を設けられる可変性など、現在の暮らしやすさと将来の安心を両立した住まいです。
数字の先にある「快適」をデザインする
大きな吹き抜けと開放的な窓から、光や景色をたっぷり取り込む高性能住宅です。
窓を小さくして断熱性能の数値だけを追求するのではなく、
自然光や冬の日射、外の景色を暮らしに取り入れながら、夏も冬も快適に過ごせるよう設計しています。
住宅の断熱性能を示すUA値は0.38。大きな窓や吹き抜けを採用しながら、高い断熱性能と快適な室内環境を両立しました。
夏は窓の外側で日差しを遮る日射遮蔽を行い、2階ホールに冷たい空気をためて、ファンで各居室へ届けます。
冬は床下エアコンから暖かい空気を床下へ送り、家全体を緩やかに暖める仕組みです。
太陽の熱を取り入れたい冬と、強い日差しを遮りたい夏。
それぞれの季節に合わせて自然の力を上手に活用する、パッシブデザインの考え方が取り入れられています。
間取りでは、明るい書斎や、キッチンとつながる大容量のパントリー、
家族の衣類をまとめて収納できる広いファミリークローゼットを設けました。
キッチン、洗面、ファミリークローゼットを回遊できる生活動線によって、
料理や洗濯、着替え、収納といった毎日の家事をスムーズに行えます。
広いファミリークローゼットは、将来の家族構成や暮らし方の変化に合わせて、
1階の寝室として活用することも想定しています。若いときは広い収納として使用し、
将来は生活を1階で完結できる間取りへ変えられる、長く暮らすための工夫です。
省エネ性能だけでなく、光の入り方や景色、家事動線、収納、将来の暮らしやすさまで丁寧に考えること。
それが、えひめ住販が大切にしている家づくりです。
数字だけを追求するのではなく、家族が毎日心地よく、長く使い続けられる住まいを目指した施工事例をご紹介します。
Q&A
①大きな窓のある家は暑くなりませんか?
大きな窓は、夏の日射対策が不十分だと室温が上昇しやすくなります。そのため、窓の外側で日差しを遮る日射遮蔽や、窓の方角、庇の長さなどを計画することが重要です。この住宅では夏の日差しを遮り、冬は太陽の暖かさを取り込む設計を行っています。
②吹き抜けのある家は冷暖房が効きにくいですか?
断熱性や気密性、空調計画が不十分な場合は、吹き抜けによる温度差が生じることがあります。しかし、高断熱・高気密化したうえで、暖気と冷気の性質を生かした空調計画を行えば、吹き抜けの開放感と快適性を両立できます。
③UA値0.38とはどのくらいの性能ですか?
UA値は、住宅内部の熱が外部へどの程度逃げるかを示す数値です。数値が小さいほど断熱性能が高く、UA値0.38は外気温の影響を受けにくい、高い断熱性能を持つ住宅であることを表しています。
④床下エアコンとはどのような暖房ですか?
床下エアコンは、エアコンの暖かい空気を床下空間へ送り、床や室内全体を緩やかに暖める方式です。足元の冷えを抑えやすく、住宅の断熱・気密性能と組み合わせることで、少ない台数で家全体を暖めやすくなります。
⑤2階ホールエアコンで各部屋を涼しくできますか?
住宅の断熱性や気密性を高め、冷気が移動する経路を計画することで可能です。この住宅では、2階ホールに冷たい空気をため、ファンを使って各居室へ送る仕組みを採用しています。
⑥パッシブデザインとは何ですか?
パッシブデザインとは、太陽の光や熱、風などの自然エネルギーを建物の設計に生かし、冷暖房に必要なエネルギーを抑えながら快適な室内環境をつくる考え方です。冬は日射熱を取り込み、夏は日差しを遮ることなどが代表的な手法です。
⑦ファミリークローゼットのメリットは何ですか?
家族の衣類を一か所にまとめられるため、各部屋へ洗濯物を運ぶ負担を減らせます。洗面やランドリースペースの近くに配置すると、洗う、乾かす、収納する、着替えるという動作を短い動線で行えます。
⑧将来1階で暮らせる間取りにするメリットは何ですか?
年齢を重ねたときに階段を使う回数を減らし、生活に必要な空間を1階へまとめられます。子育て中は収納や多目的スペースとして使い、将来は寝室へ変更できるようにすると、建て替えや大規模な増築をせずに暮らし方を変えられます。
⑨高性能住宅は窓を小さくする必要がありますか?
必ずしも小さくする必要はありません。窓は壁より熱が出入りしやすいため、断熱性能だけを優先すると小さくする考え方もあります。しかし、高性能な窓の採用や方角、窓面積、日射遮蔽を適切に計画すれば、明るさや景色を楽しみながら高い住宅性能を確保できます。
⑩省エネ住宅を選ぶメリットは何ですか?
冷暖房に必要なエネルギーを抑えやすくなり、毎月の光熱費負担の軽減につながります。また、室内の温度差を抑えやすくなるため、夏や冬も家の中で快適に過ごしやすくなります。
窓を小さくして断熱性能の数値だけを追求するのではなく、
自然光や冬の日射、外の景色を暮らしに取り入れながら、夏も冬も快適に過ごせるよう設計しています。
住宅の断熱性能を示すUA値は0.38。大きな窓や吹き抜けを採用しながら、高い断熱性能と快適な室内環境を両立しました。
夏は窓の外側で日差しを遮る日射遮蔽を行い、2階ホールに冷たい空気をためて、ファンで各居室へ届けます。
冬は床下エアコンから暖かい空気を床下へ送り、家全体を緩やかに暖める仕組みです。
太陽の熱を取り入れたい冬と、強い日差しを遮りたい夏。
それぞれの季節に合わせて自然の力を上手に活用する、パッシブデザインの考え方が取り入れられています。
間取りでは、明るい書斎や、キッチンとつながる大容量のパントリー、
家族の衣類をまとめて収納できる広いファミリークローゼットを設けました。
キッチン、洗面、ファミリークローゼットを回遊できる生活動線によって、
料理や洗濯、着替え、収納といった毎日の家事をスムーズに行えます。
広いファミリークローゼットは、将来の家族構成や暮らし方の変化に合わせて、
1階の寝室として活用することも想定しています。若いときは広い収納として使用し、
将来は生活を1階で完結できる間取りへ変えられる、長く暮らすための工夫です。
省エネ性能だけでなく、光の入り方や景色、家事動線、収納、将来の暮らしやすさまで丁寧に考えること。
それが、えひめ住販が大切にしている家づくりです。
数字だけを追求するのではなく、家族が毎日心地よく、長く使い続けられる住まいを目指した施工事例をご紹介します。
Q&A
①大きな窓のある家は暑くなりませんか?
大きな窓は、夏の日射対策が不十分だと室温が上昇しやすくなります。そのため、窓の外側で日差しを遮る日射遮蔽や、窓の方角、庇の長さなどを計画することが重要です。この住宅では夏の日差しを遮り、冬は太陽の暖かさを取り込む設計を行っています。
②吹き抜けのある家は冷暖房が効きにくいですか?
断熱性や気密性、空調計画が不十分な場合は、吹き抜けによる温度差が生じることがあります。しかし、高断熱・高気密化したうえで、暖気と冷気の性質を生かした空調計画を行えば、吹き抜けの開放感と快適性を両立できます。
③UA値0.38とはどのくらいの性能ですか?
UA値は、住宅内部の熱が外部へどの程度逃げるかを示す数値です。数値が小さいほど断熱性能が高く、UA値0.38は外気温の影響を受けにくい、高い断熱性能を持つ住宅であることを表しています。
④床下エアコンとはどのような暖房ですか?
床下エアコンは、エアコンの暖かい空気を床下空間へ送り、床や室内全体を緩やかに暖める方式です。足元の冷えを抑えやすく、住宅の断熱・気密性能と組み合わせることで、少ない台数で家全体を暖めやすくなります。
⑤2階ホールエアコンで各部屋を涼しくできますか?
住宅の断熱性や気密性を高め、冷気が移動する経路を計画することで可能です。この住宅では、2階ホールに冷たい空気をため、ファンを使って各居室へ送る仕組みを採用しています。
⑥パッシブデザインとは何ですか?
パッシブデザインとは、太陽の光や熱、風などの自然エネルギーを建物の設計に生かし、冷暖房に必要なエネルギーを抑えながら快適な室内環境をつくる考え方です。冬は日射熱を取り込み、夏は日差しを遮ることなどが代表的な手法です。
⑦ファミリークローゼットのメリットは何ですか?
家族の衣類を一か所にまとめられるため、各部屋へ洗濯物を運ぶ負担を減らせます。洗面やランドリースペースの近くに配置すると、洗う、乾かす、収納する、着替えるという動作を短い動線で行えます。
⑧将来1階で暮らせる間取りにするメリットは何ですか?
年齢を重ねたときに階段を使う回数を減らし、生活に必要な空間を1階へまとめられます。子育て中は収納や多目的スペースとして使い、将来は寝室へ変更できるようにすると、建て替えや大規模な増築をせずに暮らし方を変えられます。
⑨高性能住宅は窓を小さくする必要がありますか?
必ずしも小さくする必要はありません。窓は壁より熱が出入りしやすいため、断熱性能だけを優先すると小さくする考え方もあります。しかし、高性能な窓の採用や方角、窓面積、日射遮蔽を適切に計画すれば、明るさや景色を楽しみながら高い住宅性能を確保できます。
⑩省エネ住宅を選ぶメリットは何ですか?
冷暖房に必要なエネルギーを抑えやすくなり、毎月の光熱費負担の軽減につながります。また、室内の温度差を抑えやすくなるため、夏や冬も家の中で快適に過ごしやすくなります。














































