【松山市 注文住宅】自然光と開放感に包まれる家族がのびのび暮らせる家
えひめ住販の独自の全館空調である、床下エアコン・二階ホールエアコンを効果的に利用した設計が特徴で、断熱性や気密性が高いことによって1台のエアコンで家全体を暖めたり冷やしたりすることが可能となっています。また、高い断熱性能は2025年からの日本の断熱規制基準を大きく上回る基準で満たしています。「床下エアコン」「断熱」「気密性」「全館空調」「エネルギー効率」「太陽光発電」「長期優良住宅」「許容応力度計算で耐震等級3の認定取得」「省令準耐火」

吹き抜けのあるリビング

収納も充実した広々とした玄関

動線に収納を設ける

吹き抜けから除いたリビング

洗濯動線を意識したランドリールーム

広々としたキッチン

清潔感のあるお風呂

洗面と脱衣室の動線

収納力抜群のウォークインクローゼット

シンプルな外観

キャットウォーク

洗面・ドレッサー

パントリー

書斎

リビング

スタディーコーナー
ペットルームがある快適な高性能住宅
リビングの大部分を大胆な吹き抜けとし、明るさと開放感を存分に楽しめる高性能住宅です。
周囲に住宅が建ち並ぶ敷地条件の中でも、キャットウォーク付近の高窓や1階の大きな窓から、
冬の太陽光と暖かさを室内へ取り込めるよう設計しました。
大きな吹き抜けは、一般的に「冬は寒そう」「エアコンが効きにくそう」と思われがちです。
しかし、この住まいでは、断熱性能を示すUA値0.39、気密性能を示すC値0.5を確保。
高い断熱性と気密性を土台に、少ないエネルギーで家全体を快適にする空調計画を採用しています。
冬は床下エアコン1台から暖かい空気を床下へ送り、基礎内部を暖めながら、家全体を足元から穏やかに暖房します。
床下空間も外気が入り込まないよう断熱・気密施工を行っているため、温風が直接体に当たりにくく、
吹き抜けのある約40坪の住まいでも快適な室温を保ちやすくなっています。
夏は2階ホールに設置したエアコン1台を使用。冷たい空気が下へ移動する性質と吹き抜けを生かし、
家全体へ冷気を届けます。夏と冬にそれぞれ1台のエアコンを使い分け、室内の温度差と冷暖房エネルギーを抑える設計です。
屋根には太陽光発電約7kWを搭載しています。
日中につくった電気を冷暖房や照明、家電、将来の電気自動車の充電などに自家消費することで、
電気料金の上昇に備え、入居後の光熱費負担を抑えやすくしています。
暮らしやすさにもこだわり、キッチン横には食品や日用品をたっぷり収納できるオープンパントリーを設置。
縦型冷凍庫を置けるスペースも確保し、まとめ買いや食品のストックにも対応しています。
洗面脱衣室には収納と乾燥設備を備え、室内で洗濯から乾燥まで完結できる家事動線を計画。
玄関収納や、LDKに隣接した愛犬専用のペットルームなど、家族全員が心地よく過ごすための工夫も取り入れました。
えひめ住販が考える住まいは、単に性能数値が高いだけの建物ではありません。
自然光が差し込む明るさ、家族が集まる開放的なリビング、毎日の家事を助ける収納や設備、
そして将来の光熱費を抑える省エネ性能まで、暮らし全体を支える「便利な道具」であることを大切にしています。
今だけでなく、50年先の暮らしまで見据えて、開放感、快適性、省エネ性を両立した、えひめ住販ならではの施工事例です。
Q&A
①吹き抜けのある家は寒くなりませんか?
断熱性や気密性が低い住宅では、吹き抜けによって上下階に温度差が生じる場合があります。しかし、建物全体の断熱・気密性能を高め、暖気が移動する経路まで計画することで、大きな吹き抜けでも快適な室温を保ちやすくなります。
②吹き抜けのある家をエアコン1台で暖房できますか?
住宅の広さ、間取り、断熱性、気密性、エアコンの能力によって異なります。この住宅では、UA値0.39・C値0.5の性能を確保し、床下エアコンから暖気を家全体へ届けることで、冬はエアコン1台を中心に暖房する計画です。
③夏は2階のエアコン1台で涼しくできますか?
冷たい空気は下へ移動する性質があります。高断熱・高気密住宅で、吹き抜けや階段を冷気の通り道として適切に設計すれば、2階ホールエアコンを中心に家全体を冷房することが可能です。
④UA値0.39とはどのような性能ですか?
UA値は、住宅内部の熱が壁、屋根、床、窓などから外へどれだけ逃げるかを示す数値です。数値が小さいほど断熱性能が高く、UA値0.39は外気温の影響を受けにくい高断熱住宅であることを示しています。
⑤C値0.5とは何を表す数値ですか?
C値は、建物全体にある隙間の面積を床面積で割った数値です。小さいほど気密性が高く、冷暖房した空気が外へ逃げにくくなります。また、計画換気を安定させるためにも気密性能が重要です。
⑥床下エアコンのメリットは何ですか?
床下エアコンは、床下空間へ暖気を送り、床と室内を穏やかに暖める方式です。温風が直接体に当たりにくく、足元の冷えや部屋ごとの温度差を抑えやすいという特徴があります。
⑦太陽光発電7kWで光熱費はゼロになりますか?
太陽光発電による削減効果は、発電量、天候、家族構成、電気の使用時間、売電条件などによって異なります。必ずゼロになるわけではありませんが、高断熱・高気密住宅と組み合わせることで、購入する電力量を減らしやすくなります。
⑧太陽光発電で電気自動車を充電できますか?
充電設備を設置すれば、太陽光発電でつくった電気を電気自動車の充電に活用できます。日中に充電することで、自家消費率を高め、購入電力を抑えやすくなります。
⑨高性能住宅でも大きな窓をつくれますか?
高性能な窓の採用、窓の方角や大きさ、断熱仕様などを適切に計画すれば、大きな窓と高い断熱性能を両立できます。窓は熱の出入りが大きい部分ですが、自然光や冬の日射熱を取り込む重要な役割もあります。
⑩ペットルームをLDKの隣につくるメリットは何ですか?
家族の気配を感じられる位置にペット専用の居場所を設けられます。ケージやトイレ、ペット用品をまとめやすく、LDKをすっきり保ちながら、人とペットが安心して暮らせます。
⑪50年先を考えた家づくりで重要なことは何ですか?
断熱・気密性能だけでなく、光熱費、耐震性、設備の交換やメンテナンス、家事動線、家族構成の変化などを考えることが重要です。完成時の価格だけではなく、入居後にかかる費用や暮らしやすさまで含めて検討する必要があります。