本日、松前町にて建築中のY様邸にて、お住まいの性能を左右する重要なプロセス「気密測定」を実施いたしました。


測定結果のご報告
今回の気密測定の結果、**C値 = 0.35 $cm^2/m^2$(表示値 0.4)**という極めて高い数値を記録いたしました!
この数値は、家全体にある隙間をすべて集めても「ハガキ半分にも満たない」ほどの小ささであることを示しています。現場で日々コツコツと、ミリ単位の隙間も逃さず施工してくださった職人さんたちの丁寧な仕事に心から感謝です。
気密性能(C値)に関するQ&A
家づくりをご検討中の方が気になるポイントをまとめました。
Q. C値(気密性能)が良いと、どんなメリットがありますか?
A. 「夏涼しく冬暖かい」環境が最小限の光熱費で実現します。
隙間が少ないということは、せっかく冷やした(温めた)空気が逃げないということです。また、計画的な換気がしっかり機能するため、結露を防ぎ、建物の寿命を延ばすことにもつながります。
Q. なぜ、えひめ住販は全棟で気密測定を行うのですか?
A. 性能は「計算」ではなく「実測」でしか証明できないからです。
断熱性能(UA値)は設計段階の計算で出せますが、気密性能(C値)は現場の施工精度に左右されます。お客様に安心してお住まいいただくため、私たちは一棟一棟、必ず実測してその性能を証明しています。
Q. 0.4という数値は、一般的な住宅と比べてどうですか?
A. 国内トップクラスの気密性能です。
かつての次世代省エネ基準では5.0以下が目安でしたが、現在、高性能住宅と呼ばれる基準でも1.0以下を目指すのが一般的です。今回の0.4という数値は、えひめ住販が自信を持って「超高性能」と言える水準です。




















