COLUMN 家づくりコラム

2020.10.06 家づくりのヒント

これからの家づくりに必要なこと【これから家づくりをする方必見!】

家づくりで必要なこととは、一体何でしょうか。

毎日が健康的で暮らしやすいこと。トータルコストが安いこと。
えひめ住販がいつも記事で書いているようなことも当然重要なのですが、それに加えて考えておくべきなのが”災害時の備え”です。

そこで今回は、災害からの被害を最小限に抑えるために、これからの家づくりで必要だと思うことについて紹介していきます。

これからの家づくりに必要なこと

家族にとって家は、長い年月を過ごす大切な場所です。
だからこそ、様々な環境を想定し、どのような状況でも家族を守れるような家づくりを検討していかなくてはなりません。

そこで、今回ご紹介するのは以下の2つです。

  • 夏の豪雨災害への対策
  • 大型台風への対策

今後の家づくりを考える参考にしていただけたらと思います。

夏の豪雨災害への対策

今年、記録的な集中豪雨が日本各地で観測されました。
このような大きな被害をもたらす豪雨はおそらく来年以降も発生し、水害などを引き起こす可能性を高めます。

つまり、そういった状況もあらかじめ想定した上で水害への備えをしておくことが重要なのです。

水害対策の重要性は、火災保険の扱いの変化からも伺えます。
火災保険の水災への加入は、今までであれば選択の余地がありましたが、最近では加入が必須条件である場合が増えてきているのです。
それだけ、”水害”が皆さんの身近なものとして捉えられつつあるということではないでしょうか。

水害に備え、今からできる対策は?

皆さんに今からでも心がけていただきたいのが、1階には貴重品を置かないようにするということです。

万が一水害にあった場合、水に浸かった家具や道具、書類などはすべて廃棄しなければなりません。
1階の基礎や床に溜まった泥や水をできるかぎり排出し、家をスピーディに復旧させるためにも、家具などの状態を確認したり選別したりすることはほとんどできないのです。

本当に大切なものや貴重品に関しては、水に濡れずに済むような場所に保管しておくようにしてください。

大切に保管してほしい貴重品

貴重品と言えば、例えば通帳やスマートフォンなどが思い浮かびますが、スマートフォンは持ち歩かれる方も多いと思いますし、通帳も再発行をすることができます。

それでは、どのようなものを特に気をつけていただきたいかというと、家の権利書や土地や建物の契約書、領収書などです。
これらは非常に重要なものですので、万が一のことを考え、2階の収納に保管するようにしてください。

また、子どもたちの通信簿など、学校での思い出の品や、ご家族のアルバムなども移動させておくとよいでしょう。

これはすでに家を建てられている方にでも今すぐできる対策です。
どこに何を保管するのかご家族で相談いただき、すぐにでも実践いただけたらと思います。

大型台風への対策

次に重要なのが、台風時に発生する暴風への備えです。

近年日本へ上陸する台風の特徴としてあげられるのが、ほとんどが大型で、50m/sを超えるような暴風を伴うということです。

50m/sとは、時速で換算すると180km/h。
車に乗って180km/hのスピードで走り、その状態で窓から顔を出した時のような風の強さをイメージしてみてください。

なぜ暴風対策が重要なのか

なぜ暴風への対策が重要かというと、風に乗って様々なものが飛んでくるのが非常に危険だからです

飛んでくるのは決して軽いものだけではありません。
屋根材や看板など、強度も重量もあるようなものが暴風に乗って運ばれ、家に強い衝撃を与えるのです。

そうなった場合、特に注意しなくてはならないのが、”窓”です。
飛来物によって窓が割れると、風が外から吹き込むだけでなく、家の中にガラスが飛び散り、住人が大怪我を負ってしまう可能性があります。

今後も発生するであろう大型の台風に備えるためにも、窓を強化しておくことは必須なのではないでしょうか。

窓を守るためのこれからの対策は?

大型台風から家の窓を守るべく、現在えひめ住販で検討しているのが、文化シヤッターの外付けブラインドブリイユBモデルの設置です。

このシャッターの特徴としては、スマートフォンで簡単に開閉できることがあげられます。
シャッターがスマートフォンと連動しているため、家の外にいたとしても簡単操作で窓を守ることができます。暴風対策防犯対策として非常に効果的なのではないでしょうか。

また、日射取得・日射遮蔽についても、一般的なカーテンより効果が期待できます。

(画像引用:ブリイユBモデル | 快適空間設計工房|文化シヤッター

家が安全な場所であるために

今年の災害で例年と異なるのは、早い段階から定員を超える避難所が多くみられたという点です。

コロナ対策として三密を避けることが推奨され、避難所は例年通りの人数を受け入れることができませんでした。その結果、定員をすぐに超え、行政は追加の避難所を開設するなどの対応に追われることとなったのです。

このような今年の状況から学び取れるのは、万が一避難ができなかったとしても安心して居られるような、丈夫な家を建てておくことが非常に重要だということです。

毎日家族の健康を支え、コストの面でも安心でき、さらに災害時には家族を守ってくれる。まるでシェルターのような丈夫な家を建てておくことが、将来の大きな安心に繋がるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は、これから家づくりをする方にはぜひ知っておいていただきたい、これからの家づくりに必要なことを2つご紹介しました。

豪雨も台風も、毎年大きな被害をもたらす自然現象です。それ自体を無くすということはできませんが、それに備えることならできます。

せっかくの家づくりという機会をうまく活かし、シェルターのように丈夫な家づくりを目指してみませんか?
この記事が今後の家づくりのあり方を考える一つのヒントになれば幸いです。

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