松山市Y様邸 気密測定を行いました(C値=0.26(0.3))

松山市Y様邸 気密測定を行いました(C値=0.26(0.3))

松山市にて建築中のY様邸にて、気密測定を実施いたしました。 結果はC値=0.26(表記0.3 四捨五入)

この数値は、私たちの家づくりの「施工精度」そのものを表しています。 今回も、熟練の職人さんたちが細部まで一切の妥協なく、丁寧に施工していただいたおかげで、非常に高い気密性能を確保することができました。

えひめ住販が目指すのは、「数字のための家づくり」ではなく、そこに住むご家族が一生涯、健康で快適に、そして光熱費を抑えて暮らせる住まいです。

Y様、完成まで引き続き心を込めて進めてまいります!

よくあるご質問(Q&A)

Q1:なぜ全棟で「気密測定」を実施しているのですか?

A: 単に「C値(気密性能)が良い」という数字を自慢するためではありません。気密測定は、私たちの**「施工品質の最終チェック」**だと考えているからです。 どれほど優れた設計図があっても、現場での施工が雑であれば性能は発揮されません。職人が一つひとつの隙間を丁寧に埋めているか、現場のプライドを数値で証明し、お客様に「安心」という根拠をお届けするために全棟実施を徹底しています。

Q2:断熱材に「高性能グラスウール」を採用している理由は?

A: 将来のメンテナンスやリフォーム、さらには解体時の環境負荷までを考慮した結果、**「高性能グラスウール」**を選択しています。 実はグラスウールは、吹付断熱に比べて気密を確保するのに高度な大工技術を要します。あえてこの材料を使い、かつ高い気密数値を出すことは、私たちの提携する大工さんの腕が超一流であることの証でもあります。長く住み継ぐ家だからこそ、耐久性と可変性に優れた素材を選んでいます。

Q3:気密性能(C値)が高いと、家はどう変わるのですか?

A: 最も大きなメリットは、**「断熱材が本来の性能を維持し続けられること」**です。 家の隙間が多いと、壁の中で結露が発生し、断熱材が湿気で劣化してしまうことがあります。高い気密性を確保することで、断熱材を湿気から守り、30年後、50年後も「夏涼しく冬暖かい」性能を維持できる、長寿命な住まいになります。

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